新潟医療生協の紹介
医療生協は、地域の人々が医療・介護・福祉・健康づくりの専門家との協同によって、いのちや暮らしに関わる問題を解決していく生協法にもとづく住民の自主的組織です。
わたしたちの周りでは、健康・子育て・介護など暮らしの不安がいっぱいです。協同組合は、ひとりではできないことも、心を寄せ合い協同することで、ひとり一人の願いを実現することができます。
多くの仲間を誘い合って協同の輪を広げて、新潟医療生協の「地域まるごと健康づくり」の運動を一緒にすすめていきましょう。
事業所ご利用の際は、医療生協へご加入くださるようお願いします。
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一般医療機関と、どう違うの?
一般の医療機関では、病気になった患者さまとのつきあいが、ほとんどですが、医療生協では健康な人が多数を占め、たとえ病気であっても明るく楽しく積極的に生きていく人の集まりです。ここが大きな違いです。
ひとり一人が病気にならないように、医療従事者と一緒になって健康づくりをすすめています。だから身近な存在…「暮らしの中のパートナー」なのです。
新潟医療生協とは・・・
医療生協とは、医療・介護の事業を行っている生協(生活協同組合)です。
生協に加入した組合員と医療の専門家(医師・看護師など)が協力して、病院・診療所・老健施設などを運営しています。組合員は、事業所の利用とともに自主的に班やグループをつくり、健康づくりや助け合いの活動を行っています。
医療生協に加入するときに預けるお金(出資金といいます)が事業所を運営する資金となります。
全国には115の医療生協があり、組合員数は約270万世帯(2010年3月現在)です。生協法に基づく住民の自主的組織としてさまざまな活動を行っています。
「医療生協の患者の権利章典」(1991年確定)を掲げ、患者の権利と責任を明確にして、医療・介護サービスを提供しています。
新潟医療生協4つの特徴
| 健康な人々が多数を占める医療団体です。 |
| 予防・保健・健康づくりとそれを保障する制度の充実を重視しています。 |
| 住民の医療参加を保障する民主的な医療機関をもっています。 |
| 組合員が主催者として活動する場としての班をもっています。 |
医療生協の組合員は、病気の方だけが入れる団体ではなく、健康をねがう誰もが入れる団体です。
健康な人々が多数を占める医療生協では、病気の予防や保健、健康づくりをすすめることが組合員の要求を実現することにつながります。
また、健康な生活は個人の努力だけでは限界があり、
憲法25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」
にもとづく制度の充実が求められます。
さらに、事業によって組合員の生活を豊かにするという生協の特徴から、医療や介護の事業所を自らの手で運営しています。
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